副店長のオススメ品

いつもご覧頂きありがとうございます。
副店長を務めますわたくしがオススメする商品を定期的にUPしております。
冗談も交えて楽しく?ご紹介しておりますので、どうか軽く流して下さい。
商品は売り切れ御免です。欲しい商品がございましたらメールまたは電話にてご連絡下さい。
ご利用をお待ちしております。

ヤシカ、富岡関連

YASHICA FR

今回はYASHICA FR。
今となっては、このカメラの存在を知っている人も少なくなってきましたが
CONTAX RTSと同時期に発売された兄弟機で
FR,FRI,FRIIとSONYα7同様に3機種が販売されていました。
(兄弟機だけあってワインダーなどがRTSと共用できるが
RTSにヤシカワインダーを使うには細工が必要)
FRIはRTSと同じで絞り優先、マニュアル露出対応機のまさにヤシカ版RTS。
FRIIは絞り優先露出専用機。
そしてFRがマニュアル露出専用機。
国内版はFR、FRIはブラックボディのみ、FRIIはシルバーボディのみという
変な色分けもされていました。
ここで不思議なのがこの時代どこのメーカーも
マニュアル露出専用機は電池が無くても作動する
機械制御式シャッター搭載というのがお約束だったのですが
(PENTAX MX、OLYMPUS OM-1、NIKON FMなどなど)
このYASHICA FRは基本的にRTSから絞り優先機能を
取り除いた兄弟機ですから
マニュアル露出専用機でありながら
シャッターは電子制御式というかなり変わったカメラになったのです。
(他にこういうカメラは思いつかないんですけどあるんですかね?)
そして私的にはこのYASHICA FRにDistagon35mmF2.8をつけて
販売されていた中古品を買ったことがツァイスレンズデビューという
思い出深いカメラでもあります。
DSC00493
DSC00494
DSC00496
巻上げ軸中心がシャッターボタン
DSC00497
フィルム感度はISOではなくASA,DIN表記
DSC00498
さて今回の商品の状態ですが外装はかなり良い状態です。
しかし、このカメラのフィルムカウンターはプラスティックパーツを使っていて
かなりの確立でそれが破損してしまっていますが残念ながらこの個体も
フィルムカウンターが不動です。
ピント精度はばっちり出てますがスクリーンに少々スレがあります。
シャッター精度は全速1/2段遅いですけどネガなら何の問題もないし
リバーサルでも十分使えるくらいにシャッター速度にバラつきがありませんので
実用の方にはお勧めいたします。
さあ、私のようにこのカメラからツァイスレンズデビューしてみてはいかがですか?
でも、その後の人生はろくなものにならない可能性が高いですけど。

YASHICA FR   ¥2,400-
*** SOLD OUT、 お買い上げ ありがとうございます***

こんなMLレンズあるんですか?

本日入荷しましたML50mmF1.4です。
DSC05567
フロント、リアともにオリジナルキャップが付属しています。
DSC05568
程度はほどほど使っていますがレンズはとても綺麗で
ヘリコイド、絞りなど各機能はしっかりとしています。
そう一見、普通のMLレンズです。
でも私はこのレンズを見た瞬間、違和感ありありでした。
というのも、普通のML50mmは
DSC05571
このように前枠に刻印があるのです。
でも今回の商品は
DSC05570
ご覧のように前枠は全くの無刻印。
そして普通50mmF1.4のシリアルナンバーはA○○○○○○○という風に
Aを含めて8ケタなのに
BlogPaint
今回は9ケタあるんですよ。(下2桁加工してあります)
ただ、これについては当店の約100件のML50mmF1.4のデータを
紐解いてみると7年前に一点だけ存在していましたので
かなりレアであることに間違いはありませんが
単純に最後期のモノということなのだと思われます。
しかし、そのレンズが無刻印だった記憶が全くありませんし
もし、そうだったとしたら気が付かないはずがありません。
ということは、このレンズ・・・・刻印忘れちゃった?
はたして、このレンズは9ケタのシリアルで無刻印というバージョンなのでしょうか?
それとも、ド派手にやっちまった系のエラー刻印なのでしょうか?
みなさんはどう思われます?

ML50mmF1.4   ¥-
***** SOLD OUT、 お買い上げ ありがとうございます*****

最後の一本ついに登場

YASHICA ML35−70mmのズームレンズといえば
じつにいろいろなタイプのものが存在しています。
某コシナ製のF3.5−4.8のものは
最もよく目にするレンズで皆さんもどこかで見かけているはずです。
以前このコ−ナーでご紹介させていただきましたように
RTSが販売されていた当時のML35−70mmは
冨岡光学製といわれている開放F値固定のF3.5のタイプで
その後F4の廉価版も併売されていました。
定価はF4が¥42,500−でF3.5が¥62,500−でした。
どちらも、あまり売れなかったようで、なかなかお目にかかれないのですが
特にF3.5のものは半絞り明るいだけで¥20,000-高
という値段設定からしても、さらに希少で
私自身、今まで一度もお目にかかったことがありません。
が、しかし、今回ついに
ついにYASHICA ML35−70mmF3.5が入荷いたしました。
MLレンズを見てこんなに興奮したのは初めてです。
(その描写のすばらしさに興奮したことは多々ありますけど)
しかも、このレンズVario-Sonnar35−70mmF3.4の原型といわれていて
構成図を見ると確かに似ているんですよ。
真偽の程は別にして冨岡の設計したレンズをもとに
ツアィスが手直ししてVario-Sonnar35−70mmF3.4を完成させた
なんてことを考えていると冨岡ファン、ツアィスファンにはたまらんですな。
このレンズをお探しの方。
何年探されたことでしょう。
お待たせいたしました。
実物が今ここにあります。
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YASHICA ML35−70mmF3.5  AB+ランク  ¥FM.O
***** SOLD OUT、 お買い上げ ありがとうございます*****

ジャンク扱いですが実用十分

YASHICA ML望遠ズームです。
80−200と100−300。
どちらも富岡時代の作りがしっかりしたやつです。
本来は用途に合わせて、どちらかを選択するのが普通ですが
今回はこの2本をセット販売です。
_MG_9046
どちらもポツポツとカビがあったり、薄いクモリがあったりしますので
現状渡しということでお願いします。
でもあからさまにクモリという訳ではなく
フィルムでのご使用であれば問題なさそうな感じですので
遊んでみたい方いかがですか?

ML80−200mmF4、ML100−300mmF5.6 セット  ¥C.O
***** SOLD OUT、 お買い上げ ありがとうございます*****




買取拒否。

毎年、引越しシーズンになると家のポストに
”不要なもの高価買取いたします”というチラシが入ってきます。
これ自体いかに自分が安アパートに住んでいるのかという
証明みたいなもので共感できない方も多々いらっしゃるとは思いますが
我が家には入ってきてしまうのが現実です。
実際に引越し費用の足しにしようとして
こういうチラシに買取を依頼したことがあるという方に話を聞くと
かなりのものが0円査定でお金にならず
それだけならまだしも逆に引き取り料金を取られてしまうものも出てきて
引越しの足しどころか引越し料金に余計な足が付いてしまった
という話を聞いたことがあります。
業者を選んでいれば結果は違っただろうに・・・・
今回はとある買取品の中に混ざっていた2品。
おそらく、他では買取価格が0円という商品のご案内です。
IMG_9452
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ご覧の通り、大変状態が良い。
IMG_9455
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しかも、クローズアップアダプターまで付いています。
IMG_9457
今、大変人気があるT−PROOFやSlimTのお兄さん機。
レンズは弟たちと同じものを搭載しているので描写は秀逸、さすがお兄さん機。
しかしながら、フォーカスステップが少ないのでフォーカスが甘いこともしばしばあって
弟たちの代役としてはちょいと荷が重いというのが現実。
よって残念ながら弟たちと違って中古市場価値はほとんど無し。
当店で買取してもレンズの性能を生かす為にLMマウント改造
という選択をすることが多くなってきている今日この頃ですが
ここまで状態が良く、アダプターまで揃っているとなると
解体してしまうのはしのびないので、是非ヤシカコレクターさんへ。

YASHICA T−AF   ¥I.O
***** SOLD OUT、 お買い上げ ありがとうございます*****


IMG_9449
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こちらは、RTSデータバック。
とはいえ買取時はモルト(京セラではモケットと呼ぶ)はボロボロ、全体的にベトベト
という状態でおそらく他店では買取価格0円どころか
買取り拒否を食らう可能性もあるような状態。
さすがに弊社でも心ばかりの価格しか出せなかったのですが
よくよく見ると使用感が見られなかったので手間暇惜しまず
モルト除去その他ベタつきなどの清掃をしてみると
清掃後は写真でおわかりのように相当綺麗。
おそらく未使用と思われるレベルです。
もちろん未使用だとしても付属品が一切無い状態では
ほとんど市場価値は無いのはわかっていますが
ここまで綺麗だと紹介したくなっちゃいました。

RTSデータバック  ¥U.O

YASHICA United States of America

国内のヤシカブランドのレンズには年代によって
ヤシマー、ヤシコール、ヤシノンなどの名前が付けられていたのですが
ある期間、欧米向けに作られたレンズはYASHICA USAの略で
YUSのブランド名で販売されていたものがありました。
今回はYUS28mmF2.8のバージョン違いが3種類もいっぺんに
揃ったのでご紹介です。

IMG_9317
IMG_9318
まずはデザイン的に見てもヤシカDSBレンズの名前違いと
見て間違いないもの。
でもなぜかシリアルはDSBレンズの後のMLレンズの様に
A~となっていてコーティングもマルチ。
ということは外装はDSBで中身はMLということか。
当然フィルター径は52mm。
YUS AUTOMATIC 28mmF2.8  ¥25,200− AB+ランク

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次は時代的に少し前と思われるパープル系のシングルコーティングのもの。
シリアルはA無しの数字6桁のみ。
フィルター径は55mm。
YUS AUTOMATIC 28mmF2.8  ¥21,800− AB−ランク

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最後はかなり大柄。
薄茶色のシングルコーティングのもの。
シリアルは数字6桁のみで一番古そうだけども
シリアル的には前述よりも大きいので、こちらのほうが新しいのか?
フィルター径はなんと58mm。
ちなみにマウント面の文字は欧米人がよくやる自分で彫刻しちゃうやつ。
YUS AUTOMATIC 28mmF2.8  ¥24,800− ABランク

IMG_9316
こんなのが3種類も揃うのも珍しい。
というか3種類あることも初めて知りました。
ヤシカマニアの方よろしかったらどうぞ。


メディカル100

今でこそカメラを近づけただけで簡単に接写撮影はできますが
私が写真を始めたころは手ぶれはもちろんのこと
被写界深度や近接撮影による露出倍数の計算など
接写撮影にはクリアしなければならない問題が多々あり
知識とテクニックが必要なものでした。
先日、お客様とお話をしていると、ふとそんなことを思い出すことがありました。
そのお客様はどうやら大学で教授をやっていらっしゃるようで
顕微鏡で細胞の撮影をされることがよくあるとのこと。
今ではCCDカメラが付いていて誰でも簡単に撮影でき
撮影後の画像処理まで含めるとほとんど失敗はないそうですが
フィルム時代は露出からなにから一発勝負で
36枚撮影したフィルムに使えるカットが2〜3枚と
我々が普通に趣味として写真を楽しむのと同じくらいの割合でしか
成功カットが無かったというお話でした。
撮影には白黒フィルムを使っていたので、普通の撮影同様に
イエロー、オレンジ、レッドなどのフィルターを駆使して適正な
コントラストに調整するのが経験を要するとのことでした。
ここまで極端な拡大率ではありませんが
医者も患者の患部撮影をしなければならないことがあります。
大病院なら撮影専門のスタッフがいるのですが
個人病院クラスでは自分でやるしかないわけで
かといって患者相手に36枚撮影して使えるカットが2〜3枚という訳にもいかず
登場したのがメディカルと名の付く、お医者様専用カメラです。
主な特徴は等倍位の接写が出来るマクロレンズにリングライトが内蔵されていて
それらが連動して簡単に影が出ない、かつ適正露出の写真が撮影できるというものです。
売る方も専用品ということで高く売れるということで
メデイカルと名の付くものは各社から販売されていました。
今回は1980年頃に販売されていたメディカル100です。
この製品自体はその後10数年にわたり販売されていたのですが
それより後になるとカメラも専用品となりカメラとレンズが一体となって
いるものも多いのですが、このメディカル100はレンズ単体なので
現在のデジカメに取り付けても何の問題もなく遊べます。
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ピントを合わせてシャッターを押すだけ
無茶と思われる等倍手持ち撮影でも適正露出。

IMG_9518
モデリングライトをつけてみました。

お値段も当時の1/10以下ですしお遊びにいかがですか?

YASHICA MEDICAL100   ¥11,800−
***** SOLD OUT、 お買い上げ ありがとうございます*****

意外や意外、初物です。

中学生のわたしにとって年に一度開催されるカメラショー(今のCP+)は
憧れのカメラを手にとって見ることが出来るまさに夢のような空間でした。
(今の若い方には想像できないでしょうがカメラ屋に行けばデモカメラが
自由に触れるようになったのはそれから、大分たってからです。)
当時オリンパスOM−1を使っていた私は
カメラをぶら下げ心躍らせながらカメラショーに出向きました。
そこでオリンパスのブースに立ち寄ると、すぐ近くでセミナーを開催していると言うではありませんか。
幸い開催時間が遅かったのでカメラショーそして必ずその近辺で同時開催されていた
写真用品ショーを充分に堪能させていただいてから、ハイテンションのまま
そのセミナーに参加させていただきました。
セミナー参加者はほぼ100%おじさん連中で占められ
そんな中一人ポツンと中学生の私が参加している光景は
傍から見るとかなりの違和感があったはずですがそんな空気を感じることすら
ないくらいその時の私はハイテンションだったのでした。
訳も分からず参加したセミナーでしたが今考えるとかなり貴重なもので
そこにはなんとあの故米谷氏がいらっしゃって直にいろいろなお話をしていただき
質疑応答のコーナーまであるというとても贅沢なものでした。
しかし中学生の私にはその貴重さを理解できるはずもなく
残念ながらお話の内容は何一つ覚えていないのですが
併設のクリニックでファインダーのゴミを清掃してもらって
おみやげにステッカーまでいただいたことは今でもはっきりと覚えています。
話はそれましたがカメラショーといえば楽しみなのがカタログ。
会場に行けば一冊無料でいただけたのですが、そのカタログ冊子は
家に帰ってから本当に穴が開くまで毎日毎日飽きることなく見続け
次はこのカメラを買おうなどと夢は無限大に広がりました。
当時のカメラショーのカタログには、どのメーカーも
ボディの価格とレンズ付きの価格を載せていたのですが
高級機は50mmF1.2やF1.4付きの価格
普及期は50mmF1.7やF2付きの価格と差別化されていました。
しかし、いずれも50mm付きであることには変わりありませんでした。
ところがその数年後のカタログには各社50mmに変わって
標準ズーム付きの価格を提示し始め
そのころから一気にズームレンズが普及し出したのでした。
しかし、まだ各社どの焦点距離のものが良いのか手探り状態だったようで
どこも無駄とも思えるくらいの種類のズームレンズを販売していました
当時のヤシカMLレンズもいわゆる標準ズームだけでも
28−50mmF3.5
35−70mmF3.5
35−70mmF4
42−75mmF3.5−4.5
35−105mmF3.5−4.5
と、5本もラインアップしていました。
今回初めて知ったのですが、この中で今まで当店に入荷したことがない
レンズが2本もあったんです。
その2本が35−70mmF3.5とF4。
どちらも35−70mmなんです。
35−70mmと聞くとその後某社のOEMで供給されていたモノのイメージがかなり強く
相当数の本数が生産されていると思っていたのですが
35−70mmF3.5とF4の2本はこの数年後、こっそりとカタログ落ちしていたのでした。
今回はそのうちのF4のタイプが初入荷いたしました。
実際の生産本数は分かりませんが個人的には全くノーマークだった
このレンズ案外レアものかもしれませんよ。

IMG_8900
IMG_8901

ML 35-70mmF4    ¥8,400−

***** SOLD OUT、 お買い上げ ありがとうございます*****

YASHICA FX-3SUPER2000 SILVER

ヤシカのFX−3スーパー2000は電池が無くてもシャッターが切れる
完全機械式ということで根強い人気があり
中国製のコピー商品まで出現していて
これがまた、とりあえず使えます的な粗悪なもので
本家と比較するのも失礼なようなものなのですが
今回、ご紹介させていただきます
ヤシカFX−3スーパー2000は見慣れない色ではございますが
本物でございます。
日本では販売されていなかったのですが欧州向けにはこの色で販売されていて
今から10年ほど前に逆輸入品として販売されていたのですが
極僅かの期間で完売してしまったので知らない方も多いのではないでしょうか。
しかも今回のヤシカFX−3スーパー2000シルバー
未使用品でございます。
さすがに電池はありませんがその他の付属品も未開封です。
IMG_8860
 
ヤシカFX−3スーパー2000シルバー   ¥24,800- (未使用品)

*** SOLD OUT、 お買い上げ ありがとうございます*****

ML21mmF3.5

ML21

1993年 Distagon21mmF2.8MMJが発売されるまで
Y/Cレンズ群の広角は25mmの次が18mmと間隔がかなり空いてしまっていました。
この2本はコンタレックス時代の設計を踏襲した由緒正しきレンズなのですが
その名レンズ2本の間に挟まれるという大役を果たしてきたのが
ML21mmです。
このレンズは中古市場では使い込まれた個体が多いことからも
その性能の良さは伺われます。
今回の商品はラッパ状に広がったレンズ先端部の
外装のスレがあるのでAB-としましたが使用感は低いので
レンズも綺麗ですし実用の方には最高ではないでしょうか。
ML21-3

ML21-1


ML21mmF3.5   ¥49,800-   

ML FISH

s-MLFISH-2
オリジナルキャップつき、ABランクの実用品です。

s-MLFISH-1
白いつぶつぶがコバ落ちです。
MLFISH-3

光陰矢のごとし。 いや〜実感しますね、この歳になると。
ML FISHが入荷したので、このコーナーでご紹介しようと思ったのですが
今回の商品はコバ落ちが目立つしどうしようかな?
前回は即日完売だったから探している人もいるだろうしな。
でも、あまり間隔を置かずに同じレンズの紹介するのもなんだしなー。
たしか前回は春頃の入荷だったような気がするので、まだ半年か・・。
ちょっと早すぎるよな〜。
でもとりあえず前回の記事の日付を確認するか。
えっと・・えっと・・あった。
3月9日か。
確か花粉症の症状がひどい中、W君に写真を撮らせたのを
鮮明に憶えているので、やはり間違えはなかったか。
俺の記憶もまんざらじゃーないな。
と思って3月9日の左に目をやると2008年・・
あれ?今、何年だっけ?
すぐには出てこない。
カレンダーに目をやると・・・2009年。
ということは春は春でも1年前。
まんざらじゃーないなと思った記憶も見事なまでの1年ズレ。
最近、こんなことが増えました。
という訳で掲載間隔の問題は見事に解消され
めでたくML FISHのご紹介をさせていただきましたが
いや待てよ、ほとんどML FISHのご紹介文書いてないじゃん。
まあいいか、とりあえず、上の写真見てください。

・ML FISH 15mmF2.8        ¥59,800−
 因みにW君の呪いでしょうか、レンズ鏡胴にW君と全く同じイニシャル
K.WA○○○○○○の刻印があります。

ML55mmF1.2

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a535708d.jpg

このレンズも最近、めっきり見かけなくなりましたねー。
たまに見かけてもカビが前玉裏の周辺に出ているものや
前後玉に擦り傷が多いものがほとんどでレンズに問題がないものは
ここ数年お目にかかっていません。
さて今回入荷した商品はいかがなものでしょう?
上の写真のとおり外観はなかなかの美品です。
では中身を細かく見ていきましょう。
まずはヘリコイド。
グリスもしっかりのっていて実にスムース、合格。
次に絞り。
クリックは完璧、油浮きなし、形も綺麗な8角形、合格。
いよいよレンズ。
まずは蛍光灯チェック、なかなかスカッとしていてキズもなし、合格。
と思ったのですが念には念を入れて、もっと強い光をあててみましょう。
アレレ、後玉に極薄〜くですがクモリのようなものがあるではないですか。
仕方がありません、ヤシカOBの職人さんに清掃していただきましょう。
と思ったのですがその職人さんいわく
これぐらいなら清掃しないほうがいいんじゃない?描写が微妙に変わっちゃうかもよ?
とのこと。
そこでテスト撮影してみると
ファインダーで見るよりもはるかに深度が浅くピントは難しいのですが
上の写真のとおり、ピントも来るしボケはとろけるようなすばらしい描写。
職人さんのおっしゃるとおり、これならわざわざ清掃することもなさそうですねー。
ということで今回は極薄〜くクモリのようなものがありますが
清掃による描写の変化を考慮して現状での販売に決定。
ちなみにこのレンズ、M42マウントのヤシノン55mmF1.2ほど後玉が突起
していないので5DMk兇任睫簑蠅覆使えます。

ML55mmF1.2   ¥128,000−

珍品?YASHICA T5×2

cd62e9f2.gif

今回は変り種。
ヤシカT5。
京セラ T PROOFの海外版で早い話が T PROOFからデータバックを取り除いて色を黒くしたやつ。
もちろん日本では販売されなかったので珍しいと言えば珍しいのですが
珍品とまでは言えない感じでしょうか。
ではなぜご紹介するのかと言えばこの2台コネクターコードで繋がっているのです。
ですから両方とも電源を入れておけば片方のシャッターボタンを押すだけで両方のシャッターが同時に落ちます。
これを作った人がどういった使い方をしていたのかは分かりませんが
2台並べてステレオ写真にしても良し、角度をつけてパノラマ写真にしても良し
使い方はいろいろです。
もちろんコネクターコードですからコードの取り外しもできますので普通のヤシカT5としてもお使いいただけます。
ちょっと変わった使い方としては片方のカメラだけ電源を入れておき電源を入れていない方のカメラでシャッターを切ることもできますのでレリーズとしても使えることになります。
かなりキレイな加工がされているので自作ではないのかもしれませんが
それにしても、まあ世の中、いろんなことをする人がいるものです。
とりあえずこんなカメラで遊んでみたい方、いらっしゃいましたら、どうぞ。

YASHICA T5×2    ¥31,500−   委託品
   ***** SOLD OUT *****

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