当店のHP在庫表でRTSIIIは
リアルナンバーで001***から028***まで
ある程度、頭3つ製造番号がわかるように表記してあります。
その理由はRTSIIIが約15年という長い期間に亘って
製造されていたので人それぞれ好みがあって
初期のモノが造り良いという方もいれば
最後期のモノが良いという方もいらっしゃる為ですが
テクニカルマニュアル(修理人の為の本で、その機構や
分解、修理の手順がこと細かく書かれている)を見ると
初期後期で特に大きな変更点は無いみたいで
流石に数百ページあるテクニカルマニュアルを全部読んだ
訳ではありませんので断言はできませんが私が目を通した限りでは
一箇所、A地点を経由していた配線をB地点経由に
変更していたくらいのものですので初期と後期には差はなく
どちらにするかは好みの問題と思いますが
一般的には後期を好まれる方が多いのが実情です。
ちなみに今まで弊社に約1000台入荷したRTSIIIで
一番兄貴で00109*
一番弟で02890* という番号のものでした。
当然000001番から製造されるわけですが
これだけの数を見てきて1000番以下のものが無いということは
工業製品によくある1000番以下は捨て番で
実際の販売品は1001番から始まるものとずーっと思っていたのですが
本日買取させていただいた商品一式の中にポツンと佇むRTSIII。
このRTSIIIが00072*という3桁番号。
何度見ても頭にゼロが3つ並んでいるのです。
いやー、1000番以下って存在していたんですね。
初めて知りました。
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ピント検査機、シャッター検査機ともに全て正確なのですが
電源を落として、しばらくしてから電源を入れると
一回目の巻上げの反応が一瞬遅い
(0.5秒位、その時も正確な値でシャッターは切れています)という
訳の解らない症状があるので現状販売として
お安く提供させていただきます。
初期番をお探しの方、格安ボディをお探しの方どうぞ。

RTSIII    ABランク     ¥FM.O-
***** SOLD OUT、 お買い上げ ありがとうございます*****