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何時の世も実力はあれど、過小評価されてしまう人物はいるもんです。
中古カメラの世界も例外ではなく、何故このレンズがこんなに安いの?
という、かなりお買い得なレンズもあるんです。
不名誉にも、その代表選手が写真の彼なんです。
Sonnar 180mmF2.8こと彼は、1936年ベルリンオリンピックの為に生まれたオリンピアゾナーを父に持ち、
色の良さ、解像力の高さ、立体感の表現力、
どれをとっても一級品な、まさに完璧な人物。無駄にデカイわけではございません。
そんな彼の、当時の価格は¥154,000-と高嶺の花。
それが今ならお値段、実用レベル¥UH.O〜箱つき極上JI.O-で買えるんです。
ルーのように再ブレイクしたらこの値段では買えませんね。
その前にこのレンズとトゥギャザーしてくれる人募集してます。