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つい先日、昔から知り合いのプロカメラマンの方が久々にご来店されまして、色々なお話を伺いました。
やはり時代の波には逆らえず、デジタルの仕事が7割程だそうです。
(それでも他のプロの方に較べればデジタル比率は少ないほうですが)
そんな話の中、使う側も寄る年波には勝てず、機材は軽いものがいいよ。とのことだったので、
お使いのフィルムカメラボディを聞いてみたんですが・・・
あっさりと「RTS掘
「だってこれじゃなきゃピント合わないでしょ」
「???」(フリーズしてしまいました)
「だーかーら、RTS靴犬磴覆ゃピントの芯が見えないんだよ」
ううっ、深い、深すぎる!
確かにRTS靴魯丱ューム機構によってフィルムの面精度を格段に上げているのですが、
技術屋に言わせると明らかなオーバースペックらしいんです。
(カールの強いフィルム終盤は、それなりに役立つとは思いますが、どうでしょう)
バキュームを用いても、全く写りに差は出ないと言う人もいるけど、
彼は写真を見て、肌でその差を感じてしまうんだとか。
私の場合、そんなことは微塵も気にせず、
使用感の良さからRTS靴鬟瓮ぅ鵑箸靴道箸辰討い襪鵑任后
(専門店でIII型を使っているのは、なんと私だけなのだ!)
Planar 50mm、85mmのピントの良いとされる個体をお使いの方、
そのレンズを使う時は是非RTS靴鬚匹Δ勝ピントの芯を確かめてください。
お値段はピンキリ。¥JM.O〜FIO.-です。

2008