物事やらないことは良くないことですが
やりすぎもまたよろしくありません。
ライカもほどほどに記念モデルを出していたときは
それがとても魅力的なものとして存在していたのですが
ここ10年位の記念モデルの乱発で
消費者の間には”またかよ”という感が芽生え
その存在価値はすっかり薄れてきてしまいました。
それもそのはずで、外装パーツやカラーリングを変えるならまだしも
普通モデルの軍幹部にちょこっと刻印しただけで
何々記念モデルです、といって販売するのですから・・・
その点ZEISSは違います。
IkonLTD1
IkonLTD2
って、オイ!・・ライカとやってること全く一緒じゃん。
軍幹部に”Limited Edition Nr.・・・・”の刻印があるだけで
他はどこをどう見ても通常のものと一緒。
ZEISSよ、お前もか?
みなさん、こんなものに騙されてはいけません!
と思ったのだけれど一応いろいろと調べてみると
このLimited Edition というボディは
基準値に近い(公差の少ない)パーツを使った
正に”スペシャルなエディション”であるという情報を入手。
やっぱりZEISSはライカとは訳が違う!
さすがはZEISS、私は信じていました!
あんたはエライ!
と声を大にして言いたかったのですが
その裏づけが・・・・ない。
でも某社では某大先生用にお渡しするカメラは
公差0の部材を集めて特別に作っていたという話を
メーカーの人間から聞いているので、これもありうる話・・
(メーカーも大先生に”このカメラは全く故障しないんだ”と
いろいろな所でいってもらえれば相当な売上に繋がるのだから
こういうことをするのはあたり前といえばあたり前なのですが。)
という訳でこの都市伝説、信じるか信じないかはアナタ次第です。

Zeiss Ikon Limited Edition   ¥98,000− ABランク


***** SOLD OUT、やっと売れた、 お買い上げ ありがとうございます*****