前回、ご紹介させていただいたT2 TintanGoldからの金つながり。
コンタックスのカメラで時々フラッシュ接点に金色のカバーが付いている
のをご覧になったことがある方も多いと思います。
金バッチー1
通称”金バッジ”と呼ばれているものです。
つい先日も
”金バッジを探しているんですけど在庫ありますか?”
というお問い合わせがあったので
”どのタイプのものをお探しですか?”とお聞きすると
”???”

電話で説明するのは難しいのでここに書いときます。
意外と知られていないのですが、この金バッジは3種類あります。

金バッチー2
もっともポピュラーなのが上のもの。
コンタックス生誕50周年を記念して1982年に販売されたボディーに
つけていたもので、正確な数は分かりませんがそれなりに数もあります。
普通、見かけるのは大概これ。

金バッチー3
こちらは10の文字がデザインされた日本製コンタックス10周年を
記念して1985年に作られた159MM10thモデル(グレーのやつ)
に付属されていたもので1000台限定なので、このバッジも1000個
あるはず。

金バッチー4
そして最後はG1発売を記念してノベルティとして配布されたもの。
いったいいくつ位制作されたのかは不明ですが
かなりレアなことには間違いありません。
(ちなみに25mmレンズにリバースリングを使うとここまで近寄れます。)

金バッチー5
ちなみに変り種としてこんなのもあります。

こんなこと書いておいて何ですが今在庫があるのは
一番上の50Yearsののもだけで¥5,000−です。