副店長のオススメ品

いつもご覧頂きありがとうございます。
副店長を務めますわたくしがオススメする商品を定期的にUPしております。
冗談も交えて楽しく?ご紹介しておりますので、どうか軽く流して下さい。
商品は売り切れ御免です。欲しい商品がございましたらメールまたは電話にてご連絡下さい。
ご利用をお待ちしております。

価値はあるのか?

今回は珍しいけど価値は無いだろー2連発
まずはストロボ。
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KYOCERA CS-140という今では知っている人も
少なくなったKYOCERA AF一眼レフシリーズ用のストロボ。
厳密に言うと、もともとペンタプリズムの上に不恰好にストロボがのっかている
230AF(実はストロボは取り外せる)と言う機種の廉価版で
ストロボを搭載していない200AFという機種用のストロボですが
コンタックスと共通接点があるためコンタックスで使っても
充電完了サインがファインダーで確認できます。
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上がOFFで下がON状態。
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このようにシューに乗せたストロボ本体を上下首振りすることで
電源をオンオフするという仕組みになっていて
それ以外に動かせる所は電池ブタのみ。
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独特な形状で箱、ケースが付属しますので
お好きな方いらっしゃいましたらどうぞ。

KYOCERA CS-140 ¥700-
*** SOLD OUT、 お買い上げ ありがとうございます***

お次はパラシュートポシェット。
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ストラップが付属してますのでショルダーでも使えます
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ヤシカ時代のロゴ
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これが正式名称で、1980年頃にこれと同じような生地でいろいろなグッズを
販売していたものの中の一つ。
ちなみに他にはジャンパー、フィールドラップ、スポーツバッグ、ディバッグなどがあり
名前の通りパラシュート生地で作ったシリーズのようですが
この傷んだポシェットを見ると
”この生地でスカイダイビングしたら間違いなく死ぬな”という感じで
さらにはスポーツバッグの説明には パラシュート生地使用と書いてあるのですが
このポシェットにはそのような表記がないので
”これ本当にパラシュート生地なの?”と疑いたくなるような逸品です。
私も現物を初めて見たというかなりのレアものですが
さすがにこの状態では販売するわけにはいかないので
通信販売ご利用でご希望の方に差し上げますので
ご注文時にお気軽にお申し付け下さい。
*** SOLD OUT、 お買い上げ ありがとうございます***

ヒラ○製?T用ケース

さてバッグ、バッグの連チャンで即売させていただいたので
しつこく、もう一回バッグと思ったのですが
残念ながらバッグが品切れという事態で
今回は仕方なくケースのご紹介です。
CONTAX T用の革ケースです。
たぶんヒラ○製だと思います。
とりあえず現在は製品ラインアップから消えていますので希少品。
(たぶんオーダーすれば作ってくれるでしょうけど)
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色はご覧の通り”茶” ストラップは折り返し含めて110cm
底の写真を忘れましたがネジは4.5mm厚のものです。
多少の使用感、スレはありますが比較的綺麗な商品です。
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装着するとこんな感じ。
もちろんお約束の”カメラは付属しません。”です。

T用 革ケース   ¥7,980−
*** SOLD OUT、 お買い上げ ありがとうございます***

ペラッぺラの布切れ

2007年当時、京セラのサービスステーションは
有楽町の駅前、交通会館ビルの7階にありました。
極楽堂の修理品は修理の細かい指示を伝えるため
面倒でしたが郵送ではなく週に1回、そこに持ち込んでいました。
そのサービスステーションはこじんまりとした空間でしたが
(でもその奥のデスクスペースはその何倍も広い)
受付の前には僅かなスペースがあり
そこには小さなショーケースが置かれていて
CONTAXグッズが展示販売されていました。
そこにはウィンドブレーカー、Tシャツ、ステッカーなどの商品に混ざって
入手困難なケースやキャップさらにはホロゴン用PフィルターやRTSIII用外部電源など
一般には販売されていない商品などがさりげなく置いてあったりして
密かな楽しみでもあったのですが、今回はそこにあった商品のご紹介です。
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ところで、みなさん、これ何だと思いますか?
普通はわかりませんよね。
でも私はサービスステーションで毎週のようにこいつと合い
その都度”一体誰がこんなもの買うんだろう”と思っていたので
はっきりと覚えているのです
この後が透けて見えるくらいペラペラの490mm×490mm布切れの正体
正解は”バンダナ”です。
間違いなく ”CONTAXバンダナ ¥300−”として販売されていたものです。
はたして価値があるのかどうかわかりませんが(あるわけないけど)
これは私の知る限り唯一のCONTAXブランドバンダナです。
全くの未使用品です。
お値段は当然のように¥300−。
お好きな方、冗談の分かる方どうぞ。

CONTAXバンダナ ¥300−
*** SOLD OUT、 お買い上げ ありがとうございます***




プロフェッショナルキャリングケースB

今回は前回即売したのに気をよくして連続でバッグです。
コンタックスのバッグの中では人気のある
プロフェッショナルキャリングケース。
2種類ある中のボックスタイプ”B”です。
当時のカタログによりますと
外装は軽くて丈夫なアルミフレームに、高級人工皮革貼り
キズがつきにくく、落ちついたデザインです。
内部はスポンジでくるんだパネルで自在に仕切ることができる
コンパートメント方式
機材の整理、安定、保護に便利です。
360×230×175mm  2.1Kg  定価¥20,000−
と書いてあります。
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蝶番のヨゴレを取らずに撮影してしまいましたが
撮影後落として有りますのでご安心を。
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ただコレ、”キズがつきにくく”というのは真っ赤な嘘で
とてもキズがつき易いんですよね。
今回の商品も使用感はほとんど無いのにちょこちょことキズが・・
でもこのバッグにしてはなかなか良い方という感じです。
残念ながらストラップと仕切り板(たぶん2枚)が欠品していますが
その分お安くなっておりますので
お探しの方はお早めに。


プロフェッショナルキャリングケースB  ¥7,800−

*** SOLD OUT、 お買い上げ ありがとうございます*****

最大容量カメラバッグ

今までこのコーナーではいろいろなCONTAXのバッグを
ご紹介させていただいてきましたが今回の商品は
最大容量を誇るものです。
(実寸250×250×450)
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上蓋手前にストラップによるスレがありますが
そのほかは綺麗な状態と言ってもよいでしょう。
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上蓋裏のCONTAXロゴ入りポーチは取り外し可能
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仕切り板も十分
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銀刺繍のCONTAXロゴ。

ここ十年くらいでカメラがすっかりデジカメに変わってしまったのを受けて
カメラバッグも同様に大分様変わりしてきました。
これだけの容量のあるバッグは今ではあまりお目にかからなくなりましたので
コンタックスファンのみならず大型バッグをお探しの
実用の方にもお安くお求めいただけるチャンスです。

CONTAXバッグ   ¥6.980−

*** SOLD OUT、 お買い上げ ありがとうございます*****

139QUARTZ用外部バッテリーパック。

コンタックスのアクセサリーの型番で
P-○というものはバッテリーパックを意味します。
例えばP-7はST用単三バッテリーパック。
P-8はAX、RX、Aria、G1、G2、645用外部バッテリーパックなど。
でも、なぜかバッテリーパックが用意されていない機種が数機種あります。
それが139QUARTZ、159MM、RTSIIIの3機種です。
RTSIIIの外部バッテリーパックは底板を交換する形の物が
サービスセンターでひそかに販売されていたので
当店でも過去数回入荷したことがありますが
139QUARTZ、159MM用のバッテリーパックは存在しないはず。
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でしたが・・・本日委託品で139QUARTZ用外部バッテリーパックを
お預かりいたしました。
はたしてこれがどういった素性のものかはっきりしませんが
部材などを観察すると全く個人で作られたものではなく
サービスセンターで販売されていた可能性が高いと思います。
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CONTAXのロゴ
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必要とされている方がいらっしゃいましたらお早めに。
(同じ1.5V×2の電池を使う159MMは残念ながら微妙にはまりません)



139QUARTZ用外部バッテリーパック  ¥1,620-

久々綺麗なT Black

ポルシェデザインのコンパクトカメラ T Blackです。
このカメラが高級コンパクトカメラの元祖で
これがなければ今のリコーGRシリーズはなかったかもしれません。
このカメラは外装の強度が弱くほとんどの個体は
どこかしかにへこみがあるのですが
この商品のように全くへこみの無い個体を見ると
改めてそのデザインの良さを感じることができます。
久々に綺麗な個体ですのでお探しの方はご検討下さい。
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さすがにコレクション級とまではいきませんが
ここ最近ではかなり綺麗ですよ。

T+T−14 Black  ¥48,600− (委託品)

*** SOLD OUT、 お買い上げ ありがとうございます*****

今さら?プラナー85mmF1.4

コシナ製のOtus55mmF1.4。
いろいろなサイトでその描写を見させていただいているのですが
開放時における周辺部の解像力はすばらしく
今までのレンズとは次元が違うと言っても過言ではないでしょう。
そのOtusの第二段として85mmF1.4が次のフォトキナで
発表されるということが真しめやかに囁かれています。
Otusの名を冠して登場するからには55mm同様の
内容を期待して良い訳で、その描写を早く見てみたいものですね。
ところで先日とあるお客様がタブレット持参でご来店されました。
その方に開放で撮影されたという写真を見せていただいたのですが
その写真を見て中望遠系のプラナーで撮影されたことはすぐにわかりました。
さらにキリッとしたピント面からしてPlanar85mmF1.2もしくはPlanar100mmF2
であろうというところまでは予想できたのですが
正解はなんとPlanar85mmF1.4。
このレンズの開放でこれだけのシャープなピントが出るとは
俄かには信じがたかったのですがEVFの拡大機能を使って正確に
ピントを取ってやるとびっくりするくらいの描写をするらしいのです。
ただし本当にシャープなピント面は恐ろしく薄い。
実際にあれこれ撮影してみました。
カメラはα7+P85/1/4MMJですべて開放撮影JPEG撮って出し
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手前のおしべのあたりにピント
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何度もピントを取り直して撮影したのですが今度は花の軸の毛のあたりにピント
14倍拡大でピントを確認してシャッターを切るのですが
指をシャッターボタンに移動する間にピントがずれるという
くらい微妙で正確なピントを手持ちで撮影するのはかなり難しい。
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最短1m。1〜2mmと思われるピントを探して連写した1枚
DSC09989
こちらも同様の撮影
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Otus85mmF1.4の描写は(お値段も)楽しみですが
Planar85mmF1.4もEVFの拡大を利用してみると
フィルム時代では分からなかった、このレンズの本当の実力を発見できますよ。
ちなみに夏らしくオカルトチックに商品を撮影してみました。

Planar85mmF1.4 AEG,MMJ,MMGとも多数在庫ございます。
http://onlyzeiss0.web.fc2.com/zaiko1404-lens.htm


エルノスタータイプ

エルノスターというレンズをご存知でしょうか。
4群4枚というシンプルな設計のこのレンズは
3群3枚のトリプレットの発展系と言われ
トリプレットや3群4枚のテッサーでは実現できない
当時としては明るいレンズを目指し開発されました。
設計はZEISSのレンズ設計者として名高いL・ベルテレ博士で
確かに明るく独特のボケをするという大きな利点はあったのですが
レンズ性能的には各収差の補正が甘くテッサーに比べると
描写性能は今ひとつという感は免れませんでした。
そこでL・ベルテレ博士はこのレンズの設計をさらに発展させて
わずか5年後には誰もが認める名レンズ”ゾナー”を完成させたのでした。
ゾナーの描写性能はエルノスターのそれを全てにおいて凌いでおり
更なる明るさも確保するというまさに理想的なレンズとなったのです。
こうなるとエルノスターの価値はと言えばもはや安価なことだけ
しかしそれであればテッサーがありますので
エルノスターはすっかりその存在意義を失ってしまいました。
その後テッサーとゾナーはZEISSの代表的なレンズとして発展していく一方
エルノスターの存在は完全に忘れ去られてしまったのでした。
結局、僅かな期間しか表舞台に立つことが出来なかった
エルノスターはその希少性から今では高値となっています。

話は変わって、とある日、お客様よりお聞きしたのですが
一眼レフ用のレンズでエルノスタータイプの構成の標準レンズがあるらしいのです
それもその方がお知りの限りにおいてはただ一つだけ。
それはPRAKTICAR 50/2.4。
CarlZeissがドイツが東西に分断されることになった時
東側に帰属することになった、ある意味本家CarlZeissと言っても過言ではない
M42マウントの始祖であるメーカー”プラクチカ”
そのプラクチカがM42の後継マウントとして1978年に発売した
通称プラクチカバヨネットマウントのレンズです。
このマウントは日本では普及する事はなく、かなりマイナーな部類になりますが
CarlZeiss好きには避けては通れないレンズ群です。
しかし私も恥ずかしながらPRAKTICAR 50/2.4は全く触れ合う機会が今までありませんでした。
と言うのもその薄い形状から中身はテッサーだとばかり
思い込んでいていたからです。
でも実際にレンズ構成図を調べてみると4群4枚で
明らかにエルノスタータイプとなっているのです。
(F2.4でテッサータイプではないと気づくべきでしたね)
ということでさっそく試写してみました。
BlogPaint
_MG_0485
_MG_0473
_MG_0467
カメラは5DMkII。
レンズ後部の突起が僅かに干渉するみたいで
縦位置で下向きの時に数回ミラーがひっかかりましたが
撮影しているうちにひっかからなくなりましたので
これならもしひっかかってもヤスリで2〜3回こすれば大丈夫でしょう。
描写の特徴としては、素直な前ボケに対して
後ボケは独特な世界観があります。
好みは分かれるでしょがBiotar58mmF2あたりがお好きな方は
お好きなんではないでしょうか。
DSC00004
DSC00005
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こんなに面白いレンズが今はまだ安価であります。
でもいざ探してみると、滅多にお目にかかることがないレンズですので
興味のある方はこの機会にお早めに。


PRAKTICAR 50mmF2.4(EOSマウント付き、前玉小コートスレ)¥11,880−


スライドプロジェクター再び

以前このコーナーでご紹介させていただきました
ZEISS IKONのスライドプロジェクターCX300が
2年半ぶりに入荷いたしました。
今回も商品は使用感の低い綺麗なものですが
付属品は電源コードとリモコン
そしてレンズはZETTAR SPECIAL MC 85mmF2.8となります。
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このシールが残っているのは珍しいですね。
お探しの方いらっしゃいましたらお早めに。

ZEISS IKON CX300  ¥6,480-
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