副店長のオススメ品

いつもご覧頂きありがとうございます。
副店長を務めますわたくしがオススメする商品を定期的にUPしております。
冗談も交えて楽しく?ご紹介しておりますので、どうか軽く流して下さい。
商品は売り切れ御免です。欲しい商品がございましたらメールまたは電話にてご連絡下さい。
ご利用をお待ちしております。

磁石の威力だぁ〜

0a2f927c.jpg

以前、139QUARTZの人気はご紹介させていただきましたが、
その後継機である159MMは、反面不人気です。
139Qと大きさ重さもさほど変わらず、手巻き式であることも同じ、しかも1/4000秒まである。
シンクロ1/250秒、シャッター優先、プログラムモード搭載と全てにおいて
139のスペックを上回っているのになぜなのでしょう?
答えはただ一つ。
シャッターマグネット故障に陥ると修理ができないという話が広まってしまっているからなのです。
磁力が弱まると、シャッター切れなくなっちゃうんですね。
実は故障率はそんなに言われているほど高いものではないんですけどねー。
それでも心配・・・わかりました。
そんな方にご紹介するのが今回の商品です。

・シャッターレリーズマグネット交換
・シャッターACマグネット修理
・シャッタースピードAE,P調整
・ミラー貼り直し
・ファインダーピント調整
・各部ガバナー点検調整
・巻き上げグリスアップ
・各部点検、クリーニング

これだけ完璧に調整されていれば安心でしょう。
と言うか、ここまで調整されていることが驚きですね。
アキレス腱であるシャッターマグネットは交換済みなのがポイント高いです。
もう、磁力バッチリ。あなたの買う気も吸い寄せてね!
159MM   ¥36,800−(整備票、ストラップ、取説付き)
尚、今ならプラス200円で159専用ケースお付けします。
えっ、送料もサービスして欲しい? うーん。。。電話で交渉して下さい。
***** SOLD OUT *****

残念なお知らせ。。。

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たった5年の短きに渡りCONTAX専門店して営業を続けてきた極楽堂ですが、
不況の波には勝てず、とうとうCanonも扱うことになりました。
ご覧のとおり、Canon旧F−1モントリオールオリンピック記念モデルです。
状態は小さなスレが若干ありますが、使用感はさほどなく
旧F−1にしてはかなり良い状態と言っていいでしょう。
このカメラ、Canonがプロ機として認められることとなった名機です。
(んなこと、分ってますね。失礼しました)
ファインダーも実に見やすく、機械式シャッターなのでいざという時にも安心。
”こんなカメラがCONTAXにあればいいのに・・・”
ん!!!
これ、F−1のFDマウントとちゃうんじゃない?
この下手な写真でそこまで感づいたそこの旦那! スルドイ!
実はこれCONTAXマウントに改造した旧F−1なんです。
マウントアダプターと違って、CONTAX専用マウントに改造してあるので、自動絞りが連動します。
(ただし測光は絞込み測光になります)
つまり先ほどの”こんなカメラがCONTAXにあればいいのに・・・”が現実のものとなったのです。
これを実現させるにのにかかる改造費がオーバーホール込みで¥81,900だそうです。
こんな出物、滅多にあるもんじゃありゃーせん。
Canon旧F−1モントリオールオリンピック記念モデル改造   ¥79,800−

尚、これ一台が売れたら極楽堂はまたCONTAX専門店として心機一転、がんばってまいりますので、
どうかよろしくお願い致します。
***** SOLD OUT *****

モニタープライス?

201f6040.jpg
駄モノファンの皆様、いえいえ実用主義の皆様、大変長らくお待たせいたしました。
お買い得の上級バリオの登場です。
画面隅々までシャープで単焦点に負けてない写りで、開放からバリバリにシャープです。
このレンズ、定価154,000円もしたんですが、
話に聞くとその定価設定はZEISSにしてはかなり格安で、
本当は20万以上の定価設定の予定だったのだそうです。
その分、お求めやすくして多くのツァイスファンに使ってもらいたかったとか。
手間隙かけて、16枚ものレンズをふんだんに使って作られたレンズが今回、
な、な、なんと¥12,800−と¥14,800−でのご提供。
その理由は、中玉にほんのちょこっと(たぶんほとんどの方は気がつかないでしょう)カビがあります。
安いほうにはついでにバルも周辺部に少し出ています。もちろん、どちらも実写には影響なし。
疑い深い方は店頭のEOS5Dにつけて、ご自身の目でその写りをお確かめください。
さすがにこのレンズをこの値段で売るのは個人的にはかなり悲しいものがありますが、
不景気の中、良いものが安く買えることはいいことですね。

Vario−Sonnar T* 28−85mmF3.3−4 MMJ
¥12,800−と¥14,800−の2本をご用意。
一昔前にホロゴンの新品を7万円で買ったアナタ!
コイツもズバリ、使ってちょうだいのモニタープライスです。
***** SOLD OUT *****(大盛況で即日完売。毎度

マクロプラナーは果汁100%?

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私が小学生の頃、ファンタグレープと言えば、かなりどぎつい色をしていた。
もちろん、当時の私は着色料を使っていることなど知りもせず、喜んで飲んでいました。
しかーし、それを親に内緒で買い食いをして帰れば一発でバレてしまうのです。
なぜなら、それを飲んだら舌がそれと同じ、どぎついグレープ色に着色されてしまうからです。
その後、だんだんと着色料が社会問題になりはじめて、
どぎつい色をしていたファンタグレープがファンタゴールデングレープと名前を変え、
その色もすっかり大人しく、名前の通りの薄い色(りんごジュースの色)になったのです。
最近は着色料も発展を遂げ、比較的害の無い着色料を用いてあのどぎつい色が復権したのです。
やっぱファンタグレープはあの色でなきゃ、飲んだ気がしないですね。
タラコが赤くないと、どうも調子狂っちゃうのと一緒です。
さて本題に入ろう。こちらは健康に問題が生じる訳ではないので、社会問題になることはないのですが、
デジカメのエンジンで着色した写真は私にとってファンタグレープなのです。
(小学生の私であれば喜んでいたのかもしれませんが・・・)
そしてデジタル専用に設計されたレンズは、私にとってはファンタゴールデングレープ。
でも大人になった私は果汁100%のグレープジュースのおいしさを知っています。
着色料はいりません。ただ搾りたてを飲めば、それが一番おいしいのです。

このレンズで花の写真を撮れば、私の言っていることが理解していただけるはずです。
Makro−Planar T* 100mmF2.8  ¥59,800〜
さらに濃いーぃのがお好きな方は、是非ドイツ製をどうぞ。

ちなみに、ファンタはドイツ生まれだって皆さん知ってました?
海外では果汁の入ったファンタも多く売られているんですよ。
軽〜くクモってますけど、実写にはほとんど影響ない特価品39,800あります。
60ミリのマクロより安いかも。
***** 軽くクモったサンキュッパはSOLD OUT *****

富岡の名品入りました

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このレンズ、知る人ぞ知る富岡光学の名品。
実は7〜8年前に、このレンズのブームがきて価格も急上昇。
一時は8万、9万などという今考えてみれば度が過ぎた値段もついていたのですが、
今ではほんの武勇伝ですね。
しかし、ブームは去っても当時よりも見かけるチャンスはめっきり少なくなりました。
理由は買取価格が下がったことでしょうか。
(売価が下がれば買取価格も下がる、当然の市場原理ですね)
あとひとつは、その写りのすばらしさから買った人が手放さないこと。
個人的にもこの解像度とマクロ域でのボケはかなりオススメできます。
あっ、これも忘れてはいけません。
このレンズ、マクロプラナー60mmのCタイプと大して変わらないサイズなのに等倍撮影までいけます。
ちなみにレンズ先端に絞りリングが2つあるのはプリセット方式だからです。
さて今回の商品はヘリコイド、レンズともになかなか状態の良い個体です。
しかし残念ながら後玉中央付近に針先でチョコンと突いたようなキズがあります。
もちろん写りには影響ありませんけど。

MACRO YASHINON 60mmF2.8    ¥42,000−(委託品)
往年の写りに偽りはありません。
***** SOLD OUT *****

優雅な空気をも写し込む

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いやぁー。突然ですが、桜満開。
ということで、さっそく撮影に繰り出してきました。
さて持って行くレンズはどうしよう?28mmF2.8、50mmF1.4・・・
これは必ず持って行くレンズなので文句なく決定。
あとは?ウーン、防湿庫の中を覗き込むと、ホロゴン君と目が合ったのでこいつを持って行く事にしよう。
さくらの撮影には、コイツに打って付けのシーンがあるのだ。
レンズが決ればあとは出かけるだけ。いざ出陣!
徒歩30秒の我が庭(と勝手に思い込んでいるのは私だけで、一般的には国有地と呼ばれている)で撮影開始。
朝7時ということもあり、通勤、通学の人たちが通る以外は完全に我が庭同然の独占撮影を楽しんでいたのですが、
そのほとんどが28mmと50mmを使い、まだホロゴン君の登板はない。
ところが桜の木の根本に入り上を見上げると、その光景はお見事。
桜の枝が自分を中心シャワーのように広がり、
その枝一本一本に数え切れないほどの無数の花がやわらかい朝日を浴びてきらめいているのです。
すばらしい! 実に素晴らしい!!
ここはもうホロゴンでしか考えられません。
ファインダーを覗いた瞬間、この思いはさらに増し、
シャッターを押した瞬間には完全に最高の一枚ができあがったことを強く確信した。
ホロゴンは桜だけではなく、その周りの優雅な空気までも取り込んでくれる。
現像上がりまでワクワク感の真っ只中にいるのです。
この期間はフィルムに写っているであろう最高の写真を想像していられる至福の時です。
明後日の現像上がりまで私はこのすばらしい世界で楽しい時間が過ごせるのです。
当然ですが、その写真をここで発表することはありません。
なぜなら私はフィルム族ですが実力派ではなく妄想派ですから。

Hologon T* 16mmF8 ¥138,000〜
(左の写真はSofter靴鮖藩僉

店長の笑顔のお値段?

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内輪の話になってしまうが先日、うちの店長が誕生日を迎えた。
めでたいことだ。ようやく27歳?になるらしい。
しかし、この年齢あくまでも自称である。おめでたいヤツだ。
ハッキリ言ってしまうが、これはデーモン小暮閣下の10万37歳と同じ位、
いやいや、ある意味それ以上に無理があることを、
1日でも早く分からせてあげてもらいたいものだ(スタッフ一同禿同)
この話から何が言いたいのかといえば、無理はよくない!ということ。
レンズも同じ。無理をしなければ安くていいものができる。
この写真のレンズ、開放F値が4と無理をしていないので、素晴らしい写りをする。
単焦点と比較しても決してひけをとらない。
さらに今時のデジイチは多少感度を上げても全然へっちゃら。
ということはデジイチ+アダプターで使う人たちは無理して重たいF2.8にする必要性がない訳で、
安くて軽いF4のレンズで十分。と言うよりむしろ写りが良くて、F4の方がいいじゃん。
このことに早く気が付いてください。
あなたは、まだ無理をしつづけますか?

Vario−Sonnar T* 80−200mmF4MMJ ¥12,800〜箱つき極上でも¥28,000−
店長の笑顔   プライスレス

名機 139QUARTZ

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私、毎日ハイヤーにお出迎えされて出勤・・・というわけにもいかず、
当たり前のように電車に揺られて出勤しているわけですが、
最近の若い人たちは(って言うとオヤジくさっ!)ステレオイヤーホンを耳にしている人たちがひじょーに多い。
(なぜだか知りませんがそれも”白”の確率がこれまたひじょーに高い)
先日も電車内で私の前にいた学生風のにーちゃんが白のステレオイヤーホンをしていたんです。
暫らくしてどうやら曲を変えたかったようで、
その白いコードの先についている本体をポケットから取り出したんですが・・・
そこにはお決まりのiPod。と、思いきや小型カセットテープレコーダーです。
今ではほぼ絶滅したと思われた、いわゆる我々の世代で言うウォークマンです。
彼はそれを慣れた手つきでA面とB面をひっくり返してさりげなくポケットに戻したんです。
そんな彼を見て私はなんかとっても"やるなぁ〜カッコイイ"と感じたんです。
これと似たようなことがカメラにもあるんですよ。
最近、若い人が手巻きカメラが欲しいと言って店にやってくるんです。
なんだか分かりますねー。その気持ち。
そんな彼等に一番人気なのが139QUARTZなんです。
彼等がこれを選ぶ理由はなんといってもデザインの良さ、そして軽さなんです。
私がオススメする理由は、その他に故障率の低さとファインダーの見易さ。
このカメラ当時、廉価版として発売されたんですが、
今となっては名機と言っても過言ではない素晴らしいカメラです。
お値段は手頃な¥14,700〜
昨日あたりから委託品も含め、たくさん入荷しましたよ。

脳内へアクセスするレンズ

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あるレンズ設計技師が「私の理想のレンズは人間の目だ」と言っているのを聞いたことがあるんだ。
確かにそれができれば最高のレンズになるんだろうな。
でも、僕は最高のレンズになりたいなんて思ってないんだよ。
僕は最高の写真用レンズになりたいんだ。
それらがどう違うのかって? 僕はこう思うんだ。
人間の目と同じ映像を作るレンズが最高のレンズとすれば、
脳と同じ映像を作り上げるレンズが最高の写真用レンズ。
人間は右眼の映像と左眼の映像を脳で合成して、
その作り上げた映像いわばニセモノを本物として疑わないんだよ。
だから僕はその脳が作った虚像を写真として再現しているんだ。
時折、僕のことをダメレンズと言う人がいるけれど、分ってないなぁ〜。写真の本質が見えてないのさっ。
君の脳と二人三脚で映像を作り上げれば、自然と素晴らしい作品になるんだよ。

彼を使って写真を撮っていると、彼はいつも私にこう語りかけて来るのです。
プラナー85mmF1.4 お値段¥37,800より
あなたも"あなたの脳"と写真について語ってみませんか?

恐るべし富岡光学

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この後玉をどうぞご覧下さい!
55mmでF1.2の大口径ということで、後玉が大きくなりすぎて絞込みピンが邪魔になります。
そこで後玉を絞込みピンが作動するように、綺麗なラインで削ってあるのです。
試作品ならまだしも、これを製品として販売してしまう富岡光学の技術にはただただ驚くばかりです。
それが故、この後玉に魅せられてしまう人が多く、中古ではかなりの人気者です。
このレンズには様々なバ−ジョンが存在しています。
TOMINONをはじめYASHINON,COSINON,REVUENONなどなど。
さらにYASHINON−TOMIOKAなどの俗に言うダブルネームもあり訳がわかりません。
しかし、どれも同じレンズなので(多少の外観の違いはありますが)ご安心を。
さて今回の商品はREVUENON、TOMIOKAのダブルネームです。
写真では分かりにくいのですが、残念ながら後玉隅に1mm位の欠けがあり、
ピントリングに貼ってあるシボ革が少し縮んでいます。
それ以外はレンズ焼けも浅く、ヘリコイドグリスもしっかりしていてとてもいい状態です。
ちなみにアダプターで使う方はピンを押さないタイプのアダプターを選択してください。
また、5m以遠ではミラーの緩衝にご注意を。

お値段¥63,000− 委託品です。

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