副店長のオススメ品

いつもご覧頂きありがとうございます。
副店長を務めますわたくしがオススメする商品を定期的にUPしております。
冗談も交えて楽しく?ご紹介しておりますので、どうか軽く流して下さい。
商品は売り切れ御免です。欲しい商品がございましたらメールまたは電話にてご連絡下さい。
ご利用をお待ちしております。

ゴールデンタイム?

fbb9e7fc.jpg

先日、ニュースで「ジュリアナ東京が一日限定で復活」というのをやっていたのですが、
その映像には懐かしの荒木師匠が当時と同じような派手な衣装に身を包み、
お立ち台に上がって踊っていました。
荒木師匠といっても???な若い人からすると相当奇異な映像として映ったのでしょうが、
時代がバブルという時代だったのです。
その特殊な時代の中にいれば知らず知らずのうちに誰しもがが影響されてしまうもので、
今思うと日本全体が浮き足立ったところがありました。
そんなバブル時代に突入する前夜の1981年から1984年にかけて次々とゴールドカメラが発売されました。
PENTAX LX GOLD
RolleiFlex 2.8F GOLD
Minolta CLE GOLD
Nikon FA GOLD
LEICA R4 GOLD
MAMIYA RB67PRO S GOLD
などなど。
そんな中にこの”RTS GOLD”もあったのです。
CONTAXブランド生誕50周年を記念して
1982年に定価¥600,000−で販売されたこのカメラは写真左上の金色の紙箱に入っています。
それを開けると中には桐箱が入っていて、ご丁寧に真田紐で裏千家結びされ期待感を煽ります。
その紐を解いて桐箱を開けるとそこには包み袱紗に包まれたブツが現れます。
そしてその袱紗を開けるとそこには金ピカのRTSが現れるという手の込んだ仕事がされています。
正に”いい仕事してますねー。”というバブルを身近に感じられる不況の今にピッタリの逸品でございます。
(ちなみにレンズはPlanar50mmF1.4AEJ 584番代)

RTS GOLD    ¥198,000−(A−ランク)
***** SOLD OUT *****

防寒グッズはお早めに 

e7a0f970.jpg

近頃の東京は日に日に寒さが増してきています。
さすがに東京の寒さくらいでは
いくらナイーブなコンタックスのボディでも動かなくなることは滅多にないのですが、
これが北海道、韓国、ニューヨーク、ヨーロッパともなれば話は別で、
保温バッテリーの類が必要な場合も出てくるわけです。
そこで今回はお店にある保温バッテリーを並べて撮影してみました。
とりあえず今あるのは
・P−3  ¥5,250−
(RTS、RTS桐冀瓜哀丱奪謄蝓璽僖奪)
・エクスターナルパワーアダプター  ¥5,250−
(RTS、RTS桐傳苅咤劭苅乾丱奪謄蝓璽僖奪)
・137パワーパック  ¥2,100−
(137MD、137MA用単三バッテリーパック) 
・P−6  ¥2,000−
(167MT+P−5、ST+P−7用単三バッテリーパック)
・GP−1  ¥6,300−
***** 在庫僅少 *****
(G1、G2、Aria用アダプター)
・P−8  ¥6,300〜¥9,000−
(AX、RX、RX供■韮院■韮押■腺鬘蕋疝冀瓜哀丱奪謄蝓璽僖奪)
***** SOLD OUT *****
・P−8D  ¥8,000−
(AX、RX、RX供■韮院■韮押■腺鬘蕋瓠■僑苅詰冀碓譽丱奪謄蝓璽僖奪)
***** SOLD OUT *****
・P−8D供  複 DIGITAL用単一バッテリーパック)
***** SOLD OUT *****

お探しの方いかがですか?
(ちなみに下敷きになっているのはG2アルミケース¥24,000です)
本格的に寒くなると売れ切れになりますので先手必勝でどうぞ!

SOFT-Planar 50/1.4登場?

16de4079.jpg

皆さん、左の写真をご覧ください。
程よくハイライトが滲んだいい感じのソフトフォーカス写真。
ご存知のようにY/Cマウントにはソフトフォーカスレンズがありません。
(サードパーティー製でキヨハラVK70Rというのはありましたが・・・)
ですから、このようなソフトフォーカス写真を撮りたければ、
ソフター機↓供↓靴箸いΕ侫ルターが用意されているのでそれを使って撮影をするのですが、
この写真は一切フィルターなどは使っていません。
ではどのようにしてこのような写真を撮影するのでしょう?
答えはただこの¥7,800のPlanar50mmF1.4MMJを使うだけ。
実はこのレンズ程よく後群が曇っているのです。
いわゆる”難あり品”というやつなんですが写りはご覧のとおり。
世界にただひとつのヴィンテージ?レンズです。
この写りが気に入ったアナタ、お急ぎください。
今ならソフト効果(クモリ度合い)の違う2本がございますので、
一番目の方はソフト効果I,IIからお選びいただけます。(左の写真はソフトIIを使用)

Planar50mmF1.4MMJ   ¥7,800−
誰ですか! 熟女もキレイに撮れるとか言っている人は?
***** SOLD OUT *****

使える&キレイ

0290f15f.jpg

未だに高い人気を誇っているRTS兇任垢、その最たる理由はそのファインダーにあります。
最近のデジイチのファインダーしか知らない方からすると
RXあたりのファインダーを覗いてもびっくりされるくらい見やすいのですが、
このRTS兇離侫.ぅ鵐澄爾鯒舛とさらに”上には上がいる”と感じることでしょう。
それはそうです。RTS兇離侫.ぅ鵐澄爾藁鯊紊裡達錬裡圍腺悗琉豐礇譽侫メラの中で
一番いいと言ってもいいくらいすばらしいものなのです。
それが故にこのカメラは人気が衰えないのです。
しかし、さすがに発売が1982年ということもありメンテナンスの不安は否めません。
さらにこの見やすいファインダーを生かす為の全面マットや方眼マットなどの
スクリーンを探すのもひと苦労と実用するにはいろいろなハードルが待ち受けています。
そこで今回、ご紹介させていただく商品はこんなハードルをクリアしているRTS兇任后
まずは外観。AB+ランクで酷使された固体が多いRTS兇砲靴討老觜遵採錙
そして2008年9月に完全整備済。
その内容は
・シャッターブレーキプレート、レバー交換。
・シャッター各部マグネット点検、調整。
・シャッター幕速、シャッタースピード調整。
・AE調整。
・ファインダーピント調整。
・巻き上げ各部グリスアップ
・カメラ内モケット(いわゆるモルトのこと)交換
・その他各部点検、調整。
と完璧な内容。
さらには貴重な全面マットが装備されています。
あ、あとひとつ。巻き上げ最高。知る人ぞ知る、後期型。
これならまだまだ安心して使えそうです。

RTS供  錚沓后ぃ牽娃亜檗憤兮品)
お買い得かどうかは、あなたがジャッジして下さい。
***** SOLD OUT *****

MLブランド

d3ae0120.jpg

1974年、ドイツでCONTAXブランドのカメラ生産を諦めたツァイスはその生産を日本ですることにした。
そこで白羽の矢が立てられたのがヤシカです。
当時ヤシカはエレクトロ35という今となっては、どデカイコンパクトカメラ
(なんと初代は重さ770g、ちなみにアリアは50mmF1.7付きで650g)
を大ヒットさせシリーズ化させていたのでした。
そのヒットの理由は難しいカメラの操作を電子技術を使って自動化し、
誰でも簡単に綺麗な写真を撮ることができるようにしたからです。
この技術を高く評価してツァイスはヤシカをパートナーに選んだ・・・
というのがよく知られた話なのですが、実はその影に当時ヤシカの子会社だった
富岡光学の存在が大きかったというのが現在の大方の見方でしょう。
それほど富岡光学の技術力はすばらしく、
今では富岡光学のレンズを収集する富岡マニアも存在するほどです。
かくいう私もマニアとまではいかないのですが、
ぶらりと立ち寄った中古カメラ屋さんで知らないカメラのレンズに
TOMIOKAやTOMINONの文字を見つけるとつい買ってしまいたくなってしまう人間なのです。
そんな訳で今回は、ML24mmF2.8。
MLの広角レンズは35mm、28mmは比較的容易に探せるのですが、
(35mmはその性能の高さが評判になり現在ではかなり品薄状態)
この24mmから2時曲線を描くように
21mm、15mmと順を追って発掘が困難になっていきます。
このレンズに関しては一年ほど前にこんなことがありました。
ある方が、かなり使い込まれたML24mmF2.8を売りにいらしたのですが、
その鏡胴に金色の金属プレートが貼られていたのです。
そこには”SURVEILLANCE ONLY”と書かれていて
その方にお聞きすると映画の撮影に使っていて”監督専用”とのこと。
このことからもこのレンズの性能の高さが伺えるのですが
実際に使ってみるとさすが富岡光学!と納得させてくれる描写をしてくれます。
こういう実力派レンズは、いざ見つけても使い込まれたものが多いのですが
今回の商品はなかなか綺麗なAB+ランクで光学系無傷。
さらにいいことにこのレンズ、後玉も出てないので5DでもOK。
今回の写真は5DにML24mmをつけてツァイスレンズ群をバックにご紹介のレンズを撮ってみました。
お探しの方、お早めに。

ML24mmF2.8   ¥34,800−
***** SOLD OUT *****

RX2000

b3b44a0b.jpg
このカメラの存在自体を知らない方もたくさんいらっしゃるのようなのですが
西暦2000年に京セラが企画モノとして販売したカメラでもちろん中身はRX。
これをベースにボディカラー7色、ラバーカラー4色、ロゴカラー4色、
ロゴ書体2種、記念ロゴ刻印3種(1つは刻印しない)、
ネーム刻印2種(1つは刻印しない)の6項目を選択して自分好みのRXを作れたのです。
ですから全部で1344通りの組み合わせがあるわけで、
今までに十数台のRX2000が入荷したのですが、同じモノは1つもありません。
(ただしこの6項目の選択を全てデフォルトの0番を選択すると普通のRXになるわけで
 ”オレのRXは2000年に買ったからRX2000だ”と言う方は何人かいらっしゃいましたが?)
そしてこの6項目はそれぞれ順に
¥15,000+¥5,000+¥3,000+¥5,000+¥5,000の別料金会計。
(もちろん、デフォルトの0番を選択すれば¥0−。)
よって左はRX本体¥160,000−。
ボディカラー(フォレストグリーン¥15,000−。)、ラバーカラー(グリーン¥5,000−。)、
ロゴ書体(旧書体¥5,000−。)記念ロゴ刻印(太文字タイプ¥5,000−。)の合計¥190,000−。
そして右はRX本体¥160,000−。
ボディカラー(ナイトスカイブルー¥15,000−。)、ラバーカラー(ワイン¥5,000−。)、
ロゴ書体(旧書体¥5,000−。)記念ロゴ刻印(太文字タイプ¥5,000−。)、
ネーム刻印あり(¥5,000−。)の合計¥195,000−。というものです。
今回は珍しく2台も同時期に委託品として入荷したので紹介してみました。
これだけの組み合わせの中から選ぶとなるとかなりのセンスが問われるわけですが、
今回の2台についてどちらがどうのとかのコメントは控えさせていただきます。
ちなみにRX2000を買った人だけが買うことの出来たRX2000ストラップという商品もありましたが、
委託品¥10,500−でブリスター付きのものがございますのでよろしければご一緒にどうぞ。

左 AB−ランク   ¥63,000−
右 A−ランク    ¥63,000−(アイカップ欠品、ネーム入り)
***** SOLD OUT *****
RX2000ストラップ ¥10,500−(外観美品ですが、革特有のベタつき出ています)

まぼろしの金メダル

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早いもので熱狂のオリンピックも終わったかと思えば、
すっかり空気も秋の気配が漂ってきました。
オリンピックといえば前回、
即日完売いただきましたオリンピック開催記念の安値新記録。
RTS掘錚隠后ぃ牽娃亜櫃盖憶に新しいのですが、今回はさらに記録更新です。
ナントRTS掘 錚隠供ぃ牽娃亜
しかも、もし今週中に売れなければ定休日明けの火曜日ごとにさらに¥2,000−ディスカウント。
つまり来週なら¥14,800−
そして再来週なら¥12,800−
(三段逆スライド方式?懐かしいですね)
これはまさに走るたびに記録を塗り替えるウサイン・ボルト級の衝撃。
桁違いの安さです。
それではさっそく様子を見ていきましょう。
外観はそれなりに使ってはいますが激しい使用感はありません。
ただしネームが入っていることと、
頭だけ故意にタワシでもかけたかのような細かいキズが目立ちますね。
シャッター幕、レールともに良好、快調な動きです。
これでこの値段とは信じられません。
100mm走で最後流してブッちぎりの金メダル。
しかも世界新記録!!!ウサイン・ボルト!!!という感じでしょうか。
と思いきやよく見るとファインダー表示が出ないという難あり。
ボルトじゃなくてドーピング検査陽性のベン・ジョンソンでした。チャンチャン。

それでもちゃんと使える?RTS靴¥16,800−はお買い得でしょう。
さて、あなたなら何時買う?今週?、来週??、再来週???
ウチとしてはいつ買って頂いてもいいんですけど、
このページに***** SOLD OUT *****と出てから
「RTSIII売れちゃったんですか?」の問い合わせはナシですよ。

***** SOLD OUT ***** 熱狂的な多数のお問い合わせありがとうございました

G1Kitのススメ

6b5183e0.jpg

1975年、CONTAXブランドのカメラ製造を日本のヤシカが行うことになりました。
デザインはかの有名なポルシェが担当して
日本製コンタックス一号機コンタックスRTSが発売されました。
以来、ことあるごとに記念モデルを発売。
5年後の1980年にはRTS 5thモデル、
10年後の1985年には159MM 10thモデルが・・・
そのほかにもいろいろ記念モデルがあるのですが、
1995年の国内販売20周年記念として発売されたのがこのキットです。
なぜG1?そう思われる方も大勢いらっしゃることでしょう。
しかし前年の1994年9月に鳴り物入りでデビューしたこのカメラは
当時、世界初のレンズ交換式AFレンジファインダーカメラとして
大きな話題をさらっていたのです。
しかも栄誉あるグッドデザイン賞受賞!
「これでライカはいらなくなる」と言い出す有名カメラマンもいたほどで、
それはもう大騒ぎだったのです。
ですから20周年という華々しい年の記念に”G1”が選ばれたのは当然の事なのです。
さて中身は?といえば・・・
G1、Biogon28mmF2.8G、
Planar45mmF2G、Sonnar90mmF2.8G、
TLA140,各フード、キャップ、ストラップ。
これがきれいに収まる専用木製アタッシュケースに入れて発売したのです。

コンタックスG1Kit ¥72800−
ひと通り揃えてこの値段ですから、お買い得です。
***** SOLD OUT 秒殺に感謝 *****

博士っ、申し訳ない!

de09578e.jpg
Dr.エルハルト・グラッツェル。
ディスタゴン、ホロゴン、映画用プラナーF0.7を設計。
さらにはコンピューターによるレンズ設計プログラム
"グラッツエル法"を開発するなど、ツアイスの功労者というより
むしろレンズ設計における大功労者と言うべき偉大な人。
彼を語る時、一般的にはこのような事が語られます。
しかし、彼が晩年に残したあるレンズについて語る人はまずいません。
彼ほどの人がその晩年に作り上げた恐ろしいまでの高性能レンズ。
彼はこのレンズをツアイスでの仕事の集大成として世に出したのではないでしょうか。
だからこそルードヴィッヒ・ベルテレによって設計された名レンズ、ゾナーに
自分の設計したレンズの知識を注ぎ込み、
このレンズをツアイスの進化したゾナーとして発表したのではないでしょうか。
このレンズの構成図を見ると素人目には135mmF2.8とよく似ています。
しかし実際に撮ってみると、私はこのレンズの開放付近の描写にプラナーのやわらかさを感じます。
そして2〜3段絞った時の描写は、そのやわらかさをある程度残したまま
ゾナーらしい見事なまでの解像力が発揮されるのです。
正にルードヴィッヒ・ベルテレのゾナーに
Dr.エルハルト・グラッツェルがひと仕事した、と感じさせる描写なのです。
ところがそのレンズが全くの過小評価をされています。
これではDr.エルハルト・グラッツエルに申し訳が立ちません。
このレンズを使ったことのある方はこの話に納得していただけると思いますが
世間のうわさを鵜呑みにして使ったことがない方、
是非一度騙されたと思って使ってみてください。

あと何年か先、グラッツェル博士の紹介欄には、
晩年にあの名レンズSonnar90mmF2.8Gを
世に送り出したと書かれる日がやってくるに違いありません。

Sonnar90mmF2.8G  ABランク ¥8,000〜
グラッツェル博士、こんなに安い値段で販売してごめんなさい。

裏街道を歩む実力者

7769c10e.jpg

ミレニアムイヤー(コンピューターの2000年問題で大騒ぎしていたのがなつかしいですね。)
私の記憶では、この頃から徐々にマウントアダプターというものが広がりを見せつつあり、
当時はまだまだ一般的?ではなく、ごく一部のコアな人達だけが使うようなものでした。
彼らはマウント自体が不人気な為に格安となった高性能レンズや、
描写はすばらしいが知名度の低いレンズなどを買い求め、
アダプターを使ってその写りを楽しんでいたのでした。
当時フレクトゴン35mmは後者の理由で人気がありました。
価格はディスタゴンの半値以下で買うことができ、
描写はそれに全く引けをとらないものでした。
東独特有の外装のチープさは否めないのですが、
B級グルメのような楽しみ方としてその筋の人達には人気があったのです。

時は流れ、マウントアダプターが一般化した現在では
最短撮影距離が短いなどの理由でフレクトゴンは人気がうなぎのぼり。
価格は高騰してディスタゴンといい勝負になってしまいました。
このようにある意味フレクトゴンは表街道を歩んできたのですが、
その影でドップリと裏街道を歩んできているのがスコパレックスなわけです。
フォクトレンダー時代からの由緒正しき血筋のこのレンズは、
当時の価格がフレクトゴンの2〜4倍位した為に販売実績を残せず、
人気が出なかったのも仕方ないのですが、
フレクトゴンの価格が上がった現在でもなぜか全く日の目を見ません。
フレクトゴンがここまで高価になってしまった現在、
そろそろこのスコパレックスに光を当ててやってもいいんじゃないでしょうか。

さて肝心の写りの方はと言えばご覧のとおり。
開放から立体感のある描写で色もよく出ます。
私、トマト嫌いなんで分かりませんが、
この写真、トマト好きにはおいしそうに見えるみたいです。

SKOPAREX35mmF3.4  ¥39,900〜
その、鮮烈な赤に驚いて下さい。

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